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無罪界とその向こう側

無罪界がある。

今までの苦悩の世界はなんだったのか、と思う。

出会う人みんなが、笑顔で接してくる。

雪降る真冬と、桜舞い散る、春爛漫。そのくらいの違いがある。


反対に罪界がある。

罪界では、人々は互いに、罪を増幅し合っている。

罪界以外の世界など、無いかのように思わされる。

そして、罪界で上手に生きてしまう。

どうやら、無罪界の住人には罪界の人はネガティブな干渉はできないようである。

それは、子供を大人の世界の常識によって裁くことができないのと似ている。

子供に罪は無いからである。

子供の頃住んでいたような、無罪界はある。

そして、無罪界の向こうには極楽界がある。

絶えず極楽を味わいながら生きることができる。

そして、極楽界の向こうには神界がある。

神界では、仏道で言う色即是空の世界に住まい続ける。

高級霊との密な交信や、超能力の発現、アカシックレコードとの接続が起こる。

神界の住人になれば、娑婆での活動は、かなり限定的なものになるだろう。



無罪界の進入の直前が一番苦しいし、安住させまいという、妨害がは時に凄まじい。

突然、次元上昇する場合もあるが、修法という回帰点は必要という見解が主流である。

やはり、段階的な準備が重要なのだと思う。
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