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2018-01-16

四正勤

.四正勤(ししょうごん)
 
 
四種の正しい努力。
1、まだ生じていない悪を新しく生まれさせないように勤めること。【律儀断(りつぎだん)】
2、すでに生じた悪を断とうと勤めること。【断断】
3、まだ生じない善を生まれさせるように勤めること。【随護断】
4、すでに生じた善を増大させるように勤めること。【修断(しゅだん)】
(「仏教学辞典」より)

師がいなければ、自分の修行の日々を監督するのは自分自身だ。

やはり、自己流であると、瞑想状態に悪い癖がついてしまったりする。

阿弥陀如来の修法を回帰点とすれば、内なる内在神に身を委ねる、という感覚が身に付く。

阿弥陀如来は無師独悟の道をゆく者の最上の師である。

しかし、台風の目の付近での洞察はシビアなものになる。

専修念仏を選択するからには、覚悟が必要だ。

座禅、結印、仏前の条件の元、修法するのが良い。

自分に合っているのであれば、真言という選択も良いだろう。


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