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One life


幼い頃は風の源と友達だった。

移り変わる陽射しと影と、会話だってしていた。

時間も空間もナニソレ?

美しい美しい、紙芝居を見ているようだった。


社会は、ダイヤモンドと引き換えに、悲しい夢をくれる。

人生は一度きりだ。

ダイヤモンドを一人抱き締め続けるか、模造宝石を山ほど抱えて、笑いながら、泣き続けるのか。

One life。


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