FC2ブログ

2017-11-27

厳しい、険しい

真理追及の道は厳しい、険しい。

でもそれは、崖に咲く花を取りに行く危険と同じ。

危険。

じゃ、行かないか?

一度きりの人生なのに。


台風の目に行かせまいと、強烈に、狡猾に、連帯して妨害してくる。

罠は多い。

だから、やはり


・自灯明
・法灯明
・今ここ

の三点の重視を推奨する。

洗練されたスタイルでなければ、見抜けない。

一度、台風の目に侵入することに成功しても、再び暴風域に戻ってしまう者も少なくないようだ。

基礎が備わっていないと行けない。

厳しさ、険しさに言及するのはナンセンスだ。

覚醒の素晴らしさについて、語る文書は多い。

でもやはり私は、一度潰れた者として、警告は発していきたいと思う。

頼りは、己と法と囚われの無い心しかない、ということを。

洗練されていなければならない。

温室育ちで咲いても、すぐに枯れる。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する