花鳥風月

ARCHIVE PAGE

archive: 2017年09月  1/1

救いは必要無い。

No image

ある筈の無い、自分に救いは必要無い。救われているべきだ。無我の理によって。...

  •  0
  •  0

置物の怪物

怪物は言う。こっちへ来るな。噛みついてやる、ズタズタに引き裂いてやる、とね。よくよく観るべきだ。怪物は置物だ。置物の怪物に怯えて、一生を過ごすなんて、悲しすぎる。...

  •  0
  •  0

無上の宝

No image

探求者は数多の難関を越え、とうとう、無上の悦びと、永遠の安らぎを与えてくれる宝が眠る宮殿へと辿り着いた。宮殿の中の数々の罠を破り、怪物を打ち倒し、秘密の部屋の入口を見つけ、宝箱の前に立った。「この箱の中に、無上の悦びと永遠の安らぎを与えてくれる宝が眠っている。。。」「さあ、開けよう!」石板?何か書いてある。「自分を諦めろ」。。。。。「そうか、ならば、人生の全てが宝だな。。。」 ...

  •  0
  •  0

絶対的回帰点

No image

絶対的回帰点。あるべきだ、必要だ。この生き方で、危惧されるのは、迷いに入ること、魔境に陥ることだ。大衆には明かされないが、魔境に陥る者が多いというのも、ひとつの事実である。私もかつて、堕ちてしまった。回帰点がなかった。それが強みでもあり、弱みでもあった。絶対的回帰点として、強くお薦めしたいのが、「摩可般若波羅蜜多心経」般若心経である。大乗仏教の教えの真髄は、大般若経にあるという。しかし、大般若経は...

  •  0
  •  0

幻想世界、真世界。

No image

幻想世界に住まわされていた。本当に別世界だ。真世界。文句無しに、幸せな自分が、世界がある。幻想世界が苦しいなら、真世界に来るしかない。世界を渡ったけれど、何度も引き戻されてしまった。揺るぎない、真世界の住人にならなくては。真世界は確かに、今だってあるということ。見破るしかない、ということ。極楽がある。苦悩の砂漠は、幻だ。心が歩いているだけだ。真の自己は、不動であり、完全であり、森羅万象と一体だ。Re...

  •  0
  •  0

模造宝石

No image

模造宝石を捨てなければ、真の宝石を得ることは無い。ガラス玉をダイヤモンドだと偽り続ける。虚しいのは、自分自身だ。捨てろ捨てろ捨てろダイヤモンドはあった。そこらじゅうに!いたるところに!...

  •  0
  •  0