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クンダリニー覚醒後、14年 

20歳の頃、クンダリニー覚醒と言われる状態とほぼ一致する状態になった。

衝撃、解放、極楽、そして、愛。

第7チャクラが開いていて、チャクラが私を動かしていた。

チャクラは第8、第9もあると思う。

完全と慈悲を流す回路と化していた。

女の子からメールがひっきりなしだった。(普段はゼロ)

パチンコ屋がATM状態。
毎日私が店で一番勝っていた。

仕事も変わり収入が二倍。
金の使い道に悩んでいた。

あるはずの無い、自己に対して金を使おうとは思っていなかった。

有意義な使い道がいくらでも思い浮かんだ。

どこへ出向いても、私は自己を手放し、愛すれば良いだけだった。

どんな瞬間もクライマックス・シーンであった。

死?喪失?

ツッコミようの無い大ボケであった。

公衆便所の汚水さえ、美しかった。

絶え間なく、私は感極まっていた。

ただただ、伝えたい。

この喜びを伝える為ならば、地獄にだって迎えに行く覚悟があった。

2週間ほどで第7チャクラは閉じていた。

三ヶ月後にはハートチャクラまでしか感じられなくなり、半年後には第2、第1までしか感受できなくなっていた。

この生き方は素晴らしいが、傾けば大変苦しい。

だから私はこの生き方に特化した器になりたいと、神に願った。

それが私のクンダリニー症候群の日々の真相であった。

クンダリニー覚醒については、大衆に向けた教えの中では、殆ど言及されていない。

やはり、スペシャルすぎるし、大衆にとっては心を惑わすだろうし、恐怖を抱かせてしまうからであろう。

クンダリニーはやはり秘匿性を持つべきなのかもしれない。

私に今世で、表で、クンダリニー覚醒が起こるかどうかは、定かでは無い。

囚われや憧れも無い。

囚われている限り、起きないと知っているからである。

ここ最近、幻との戦いに苦しんでいた。

今日、また、内なる聖剣を信じるに至った。

天国の扉。

扉の前には、恐ろしい怪物が、こちらを睨み付けている。

目の前まで歩み寄る。

怪物は忽然と消える。

怪物は、迷いの中にしか、存在できない。


北朝鮮のミサイルが後方で待ち構えている。

あらゆる無常が待ち構えている。

聖剣を信じ、怪物と向き合え。

扉の向こうには、万生に値する喜びがある。

人生とは、真理を得る機会でしかない。

機会を生かせ。

機会は、明日にでも、一刻後にでも無くなるかもしれない。

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ロクデナシ 

THE BLUE HEARTS の楽曲。

「ロクデナシ」


上手い具合に世の中と
やってゆくこともできない~

Oh...

生まれたからには生きてやる!


生まれたからには生きてやる!


私の心の支えは、この

「生まれたからには生きてやる!」

かもしれない。

生きて良いんだ。

本当の自分を。


生きようぜ。兄弟。

死んだまま終わるのではなく

生きて、死のう。

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あると思うな。

あるのは宇宙意思だけ。

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浮き輪 

水泳。

溺れたら大変だから浮き輪をしましょうね。

みんなで揃って、浮き輪して水泳。

。。。

。。。

。。。


何かが違う。

これが全てではない気がする。

僕は浮き輪を外してみる。

みんなは

「やめた方が良いよ」
「危ないよ」 
「みんなと一緒が良いよ」
と言う。

先生は
「絶対辞めなさい」と言う。



でも僕は、やってみたい。
確かめてみたい。

一度きりの人生だから。

バシャバシャ

1人泳ぐ。

みんなは楽しそうだ。

僕はひとりぼっち。

不安だ。怖い。寂しい。

バシャバシャバシャ

バシャバシャバシャ


あれ



?






!?










つくぞ。。。



足つくじゃん。


(゜ロ゜)


足がつくのに何故浮き輪なんてしなければならないんだ!!

溺れる訳が無い。

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窓の向こう側 

家の中にいれば安全だ、安心だ。

何も侵入してこない。

自分だけの世界。

窓から外を眺めていよう。



ああ。。。

窓の外にある、あれが欲しいなぁ。。。

手に入らないなぁ

苦しいなぁ。。。


うわぁ。

窓の外にある、あれは怖いなぁ。

窓の内側にいよう。。。


虚しいなぁ。




もういいや‼





窓の中にいた者は、決心して、外に出た。


嗚呼

窓の内側から見ていたもの全てがある。

全てを手に入れた。

そして窓の内側で見ていたもの全て、幻想だった。

全てはひとつだった。

内も外も無い。

自分が安住していた、窓の内側こそ、
牢獄であった。

これが本当の命だ!


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今を歌え 

また音楽やりたいな、とふと思った。

しかし、既に自分は音楽をやっていることに気が付いた。

世界のどこかで、誰かの指で楽器を奏で、誰かの声帯で歌っていた。


私はこの生き方を貫くのに最適なこの身体で、今日も突っ張っている。

一切衆生根本同一

今を讃えよ、今を生きよ、今を歌え。

今、森羅万象、全てであれ。

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