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大河の一滴 

さまよえば一滴の水。

流れに身を任せれば大いなる河。

流れよう 流れよう 

無常の河を

嗚呼

無かった。

自分、無かった。

もう、さまよい歩かなくて良いんだ。

全ての場所に、私はいる。

言葉の及ばない場所に

量ることのできない場所に

形の無い場所に

宇宙を呼吸している。

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私達の真の姿は神だ。



死?



神が死ぬ訳ないだろーが(笑)



死は



無い。


飢えや、迷いや、渇望や、執着は死ぬ。

それは喜ばしいことだ。

自己の死。

それは、天国の扉。

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海を歩く 

孤独なのに孤独じゃない

空っぽ。

未達を辞めた。

不足を辞めた。

願望という狂暴なペットとはお別れした。


私は泳がない。

みんな泳いでいる。
上手に、自慢気に。

そこに海など無いのに。

私は幻海を歩く。

喜怒哀楽のどれでも無く

神意の足で、鳥と共に飛び、風と共に舞い、幼子と共に笑い

私は歩く。

永遠無限を楽しみながら。

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神の決めた事は絶対 

恐れることは無い、大宇宙根元が味方だ。

無我の理に忠実であれば、宇宙意思と共に在ることができる。

なぜこんな時に、こんなことが起こる?

神の意思だ。

何人も覆すことはできない。

神の意思に、無我の理に忠実であれば何人もあなたが運ぶ必然を邪魔することはできない。

人は宇宙意思の配達係なんだ。

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今日は 

今日はここ数年の内で一番幸せな1日であった。

自分で全て決めることに回帰したからだと思う。

自分で選択し、自分で決める。

当然恐い。

だからこそ自己の内奥と向き合うことになる。

自分で決めたことに責任を持って、起きた結果を愛する。

法は有り難い。

しかし、自分が法を正しく理解し、体現できているかは、覚者は保証してくれない。

聖なる教えに触れたからといって、体現できているとは限らない。

教えを基礎とし、自分で応用するのだ。

お釈迦様の教え。

自灯明、法灯明。

徒党を組むな、自分の力で歩め、犀の角のように、只独り歩め。

未知へと、自分の足で踏み出すことだ。

今日は金も無いまま吉祥寺の街を散歩して、帰りに喫茶店に寄ってコーヒーを飲んで帰ってきた。

だけど、自分が自分を受け止めたように、街が私を抱きしめてくれたような気がした。

家に帰り、洗濯物を取り込んだら、洗濯物がダイヤモンドのように美しく思えたんだ。

私は今日、幸せだった。

自分を、世界を抱きしめた。


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それだけは確か 

私は今ここに在る。

はっきりと言えることは

それだけだ。

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