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幸せは何にも因らず 

渇き。

人は生来、渇きに突き動かされている。

渇き故にもがく。

しかしどうやっても渇きから解放されない。

金、地位、交友関係、あらゆる所有。

渇きを解消してくれるだろうと、必死にしがみつく。

真理以外の答えは飴玉だ。

必ず、溶けて無くなる。

次の飴玉を求めて、より渇きを感じ苦しむことになる。

上等な飴玉はある。
高級で希少な美味な飴玉はある。

しかし、必ず、溶けて無くなる。

飴玉があることに執着すれば、無くなってしまうことに怯え、苦しむことになる。

じゃあもう、飴玉に心奪われて生きるのは辞めよう。

渇きと向き合う決心を持つ。

あるがままの世界と自分の心。

今ここに渇きは無い。

潤っている。

その潤いは世界を満たしている。

もう、ブラックホールを穴埋めしようとなんてしなくて良い。

渇きが創り出した自己という暴君に従う必要は無い。

もう奴隷は終わりだ。

私は潤って生きて行きます。

幸せは何にも因らず。

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映画館で喚く者 

なんで思い通りにならないんだ⁉

これをこうしてやる‼

あれをああしてやる‼

ムキーーー‼

係員が忍び寄る。

「他のお客様のご迷惑となりますので、お静かに願います。」

「(;゜0゜)」


ムムム。。。ふぅ

ぐぎぎ。。。ふぅ

あわわ。。。ふぅ


あれ、なんだこれ?

楽しいじゃん。

シート極楽だな。

ポップコーンおいしいな。

映画楽しいじゃん。



嗚呼。

私は喚き散らしてばかりで、映画をまるで観ていなかった。。。

映画館で自分の心の幻影を観ていたんだ。

なんて勿体無いことをしていたんだろう。。。

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孤独なパロディ 

うわっ やったー!!

うわっ いやだー!!

よしよし うひひ

ええぇ まじかよ 

あぁぁ こんなの耐えられない。。。


自分無いよ。


人生は劇だ。

好き勝手やったら、不要なことをやったら監督(神)から怒られるのさ。

ここへ行きなさい。
これをやりなさい。

役者が役とは関係の無い事で、思い煩っている。 

それはみっともない。
監督からゲキが飛ぶ。

みんな同じ条件の元やっているのだから、頑張りなさい。

主役じゃないかも知れない。
不本意な役かもしれない。

でも、全うすれば同じ悦びは得られる。

心配しなくて良い。
神が作った劇を信頼すれば良い。

生きとし生けるものが幸せでありますように。


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