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瞑想をしている? 

瞑想をしている?

耐え忍んでいる。
受け止めている。
エゴという利己的な精神性から離れている。

当たり前のことだ。

瞑想をしている。
特別なことではない。

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ハーブ摂取習慣 

ハーブは頼もしい味方だ。

ネガティブなエネルギーは、幻ではあるが、執拗にまとわりついてくる。

時として、毒気を帯びてしまうこともある。

その対策としてハーブは有効。

人は食べたものになる。
の言葉の通り、ハーブを習慣的に摂取していると、ハーブの成分が身体に浸透しているのを体感する。

西洋ハーブは色々試したが、私の場合、日本人としての身体機構が馴染んでくれない。

ハーブについての明確な定義は無いらしい。
薬効の強い植物全般、ということだろう。

和製ハーブで身近なものは

よもぎ
生姜
わさび

などだろう。

ハーブではないが小豆は漢方に用いられる程薬効が望めるものらしい。

よもぎだんご、よもぎ大福はおいしい薬ということになる。

最近寒くなってきたから、生姜の身体を暖める効能が有難い。

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犀の角のように 

釈尊が入滅される際、弟子達に伝えた最後の教え。

それは

「自灯明」、「法灯明」である。

己だけが頼りであるということ。

そして釈尊の説かれた教えだけに従い、それを頼りとせよ。ということ。

何故、他の教えに傾倒することを禁じたかと言えば、それは排他的な宗教観によるものでは無い。

決して、揺らぐことがあってはならないからだ。

回帰すべき点は、一点で良い。

そして、いざという時に、誰かに、何かに頼るような性質があってはならない。

犀の角のように、身体と同化した武器(教え、信頼できる行法)がなくてはならない。

何も頼るものがなくなった時に、己自身が灯明となる。


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