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siva 

オーン

ナマハ

シヴァーヤ

刃の上を渡り続ける生き方する者は

オーン

ナマハ

シヴァーヤ

を唱えると良い。


宇宙最強の守護がもたされる。


シヴァのヴァの発音が重要なので、瞑想効果が安定しない場合、

真言の オン マケイシバラヤ ソワカ
と唱えると良い。

呪文の間隔は、しっかり空けて唱えるべきと、私は経験上思います。

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堂々としていれば良い 

昔読んだスピリチュアルな書物に出てきた説話を最近よく思い出す。

あるところにひとつの国があった。
王様の敷く善政に民は満足し、皆幸せに暮らしていた。

しかしある日から街の井戸が汚染され、その水を飲んだ民は皆、口々に囁くようになった。

王様は最近様子がおかしい。
気が変になったのではないか?と。

城にも誰も遊びに来なくなり、王様は寂しくなってしまった。

ある晩、王様は耐えかねて街へ降り井戸の水を飲んだ。

次の日は国中あげての大宴会となった。

王様が正気になった。と



ネットカフェで漫画を読んでいた。

学生同士の喧嘩が大事になり、学校同士の対立となった。

相手の学校は不良の巣窟、自分の学校の仲間達は金を払って降伏していく。

とうとう一人になった者は言う。

『たった一人になったとしても、俺は何も悪い事はしていない!」


どこへ赴いても超アウェイだ。
ほぼ毎日、身の危険を感じる出来事がある。

時々思ってしまう。

ひょっとして俺が悪いのか?と。

そして長い間迷いに入り、結局答えはこうなる。

今ここだ。と

俺は何も悪いことはしていない!

あるがままを観ているだけなのだ。

堂々としていれば良い。




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