花鳥風月

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category: マントラ 瞑想 修  1/2

今ここ

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今ここ、今ここ、今ここ。存在、存在、存在。どちらも、マントラ。今の自分に気付いている。...

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絶対不可侵

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瞑想で不安定な状態、魔境が疑わしい状態に陥ったら「おん」、「おーん」を唱えると良い。Om、オームは、絶対だ。オームの中にはオームしか存在出来ない。他のマントラでも、ヴィ・パサナーは絶対だが、状況によっては非常に苦しみ、その状態から脱せれない可能性がある。おーん、おんを唱えれば、ひとまず落ち着けるだろう。おん、のみでは安定し難い為、おん、あみりた、ていぜい、から、うん。(阿弥陀如来真言)が、オームの瞑想...

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サンスクリット・マントラの音写

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ヒンドゥーで有名なマントラ。オーム・ナマハ・シヴァーャ色々、試行錯誤があったが「おん、なむ、しばらや」で安定する。サンスクリット語での発音は、安定しない。日本語とサンスクリット語の間の、言語的な壁がある。脳は、日常的に使わない音は、データベースから削除しようとする。サンスクリット語は、我々日本人が、日常的に使う音ではないのでサンスクリット語の音をマスターしても、その音は日本語にフォーマットされた脳...

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四正勤

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.四正勤(ししょうごん)  四種の正しい努力。1、まだ生じていない悪を新しく生まれさせないように勤めること。【律儀断(りつぎだん)】2、すでに生じた悪を断とうと勤めること。【断断】3、まだ生じない善を生まれさせるように勤めること。【随護断】4、すでに生じた善を増大させるように勤めること。【修断(しゅだん)】(「仏教学辞典」より)師がいなければ、自分の修行の日々を監督するのは自分自身だ。やはり、自己流...

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気づきの瞑想

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少し前の記事で南無阿弥陀仏をおすすめした。南無阿弥陀仏が、マントラ瞑想において安定感が随一だという見解は変わらない。が、マントラが合わない人もいるだろう。そういう人には、「気づきの瞑想」というのも紹介できる。気づきの瞑想とは、今の自分に気づいていることで、俯瞰状態になることである。普段瞑想をしている人ならすんなりできるだろう。例えば、合掌して、心を空っぽにして、ありのままを観るということをしてみれ...

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