09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

siva 

オーン

ナマハ

シヴァーヤ

刃の上を渡り続ける生き方する者は

オーン

ナマハ

シヴァーヤ

を唱えると良い。


宇宙最強の守護がもたされる。


シヴァのヴァの発音が重要なので、瞑想効果が安定しない場合、

真言の オン マケイシバラヤ ソワカ
と唱えると良い。

呪文の間隔は、しっかり空けて唱えるべきと、私は経験上思います。

スポンサーサイト

[edit]

ヴィ・パサナー戦記 

良くしようという欲。

私はかつてこれに取り憑かれていた。

もっと良く、もっと良く…

それが美徳と思っていた。

世間の人もそうだろうと、そうと見えていた。

達成、獲得、勝利、完成…
それらの為にもっと良くもっと良く…

近づいている、前進していると信じて疑わなかった。

我武者羅我武者羅

その結果は精神を病むことになった。

何故だ?とそりゃ思った。

最良と思えることをしてきた。

その結果が全く意に反するものだった。

そして交差点に立ち尽くした。
現実を背負って生きていくことがとても無理に思えた。

唯一やり残した事と言えば、以前からやり始めていた瞑想。

それを限界までやってから死のうと思った。

瞑想を終えて目が勝手に開いた。

手放せない思いなんて無いんだと知った。

その直後シャーマンとの接触もあったが、覚醒状態が始まり波はあったが半年程続いた。

この世の快楽を一万年分集めても及びはしない。

まさに言葉にできない。

しかし半年経って何故終わったか、

私が終わらせてしまった。
ヴィ・パサナーを。
負けたのだ、外と内の無明に。

瞑想とはヴィ・パサナーのことだ。

サンスクリット語でありのままを観るの意味を持つ。

ヴィ・パサナーに始まり、ヴィ・パサナーに終わる。


世間の人はヴィ・パサナーを強いられることはあるが、自ら望んでヴィ・パサナーする者は少ない。

そんな人達とそして俗社会と接していると、離れてしまうんだ。

本当の喜びから。

そんな人達と接していると、自然と
「自分は不完全な人間である」と思わせられてしまう。

仏教聖典では無明の垢という表現がされているがこれだ。

無明の垢を祓う力。

それが重要だ。

どうやって、ヴィ・パサナーのみだ。

ヴィ・パサナーし、完全を行う。

日々生きる中でも静かな激闘がある。

しかし、シリアスになってはならない。

無明の怪物がヴィ・パサナーなんて止めろと暗に言っている。

離れてはいけない。

激流の川の中の安らぎの中州。

お前もこっちこいよって。





[edit]

ノー シリアス 

お久しぶりX

なんか

もうシリアスになったら負けかなって思います

あーごめん、オレ英語得意だからシリアスとか言っちゃって

深刻にならないってこと

深刻にならない為に、ひたすらヴィ・パサナー、自灯明のみでございます。

禁欲項目は今はテキトーです。

食いたいもん食ってます。



うん


[edit]

 

怖いことだ。

自分という仮面を捨てるということは。

しかし、仮面にヒビが入っちまった者はもう棄てるしかない。

仮面の下には剥き出しのココロがうごめいている。

見てやるんだ。

見せてやるんだ。

ありのままを。

幻じゃねぇか(爆笑)

[edit]

いつも生まれたて 

俺は 迷い じゃない!

俺は 計らい じゃない!

そういうこと!

[edit]